トラッカーのメンテナンス

ここでは、AdjustのトラッカーURLを非表示、再表示、ブラックリスト登録する方法をご紹介します。 

トラッカーURLを非表示にする

使用を停止したり一時的に稼働していないトラッカーを非表示にすることで、トラッカーリストを簡潔に整理された状態に保つことができます。

非表示にしたトラッカーは管理画面には表示されませんが、削除はされません。非表示にしたトラッカーは継続してユーザーを遷移してアトリビューションを行い、管理画面にレポートされます。また、非表示にしたトラッカーはいつでも再表示できます。

トラッカーURLを非表示にするには、以下の手順に従ってください。
  1. 該当アプリの下部に表示されている(▲)ボタンを選択します。
  2. トラッカーURL(Tracker URL)を選択します。
  3. 非表示にするトラッカーの設定(歯車)アイコンを選択します。
  4. 編集 (EDIT)を選択します。 
  5. トラッカーを非表示にする (HIDE TRACKER) を選択します。 
設定が完了しました。これでトラッカーが非表示になりました。

非表示にしたトラッカーを表示するには、トラッカーリストの上の非表示のトラッカーを表示する (HIDETRACKER) を選択してください。
 
ユーザーが追加した画像
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1. 該当アプリの下部に表示されている(▲)ボタンを選択します。

2.トラッカーURL(Tracker URLs)を選択します。

3. 非表示にするトラッカーの設定(歯車)アイコンを選択します。

4. 編集(EDIT)を選択します。

5. トラッカーを非表示にする (HIDE TRACKER) を選択します。

トラッカーURLの復元

キャンペーンを再度実施しますか?非表示にしたトラッカーは、いつでも再表示できます。

トラッカーURLを再表示するには、次の手順に従ってください。
  1. 該当アプリの下部に表示されている(▲)ボタンを選択します。
  2. トラッカーURL(Tracker URL)を選択します。
  3. 非表示のトラッカーを表示する (Show hidden trackers) を選択します。
  4. 再表示したいトラッカーの設定(歯車)アイコンを選択します。 
  5. 編集 (EDIT)を選択します。 
  6. トラッカーを再表示する (UNHIDE TRACKER) を選択します。 

アクティブトラッカーリストに、再表示したトラッカーが表示されるようになります。

1. 該当アプリの下部に表示されている(▲)ボタンを選択します。 ユーザーが追加した画像 ユーザーが追加した画像 ユーザーが追加した画像 ユーザーが追加した画像 ユーザーが追加した画像

 

1. 該当アプリの下部に表示されている(▲)ボタンを選択します。

2. トラッカーURL(Tracker URL)を選択します。

3. 非表示のトラッカーを表示する (Show hidden trackers) をクリックします。

4. 再表示したいトラッカーの設定(歯車)アイコンを選択します。

5. 編集(EDIT)を選択します。

6. トラッカーを再表示する (UNHIDE TRACKER) を選択します。

ブラックリストトラッカー

AdjustのブラックリストトラッカーAPIは、不正あるいは期限切れのトラッカーからトラフィックを守るために利用します。ブラックリストに登録されたトラッカーは既存のアトリビューションを保持しますが(ユーザーが別のトラッカーにリアトリビュートされるまで)、新しいエンゲージメントをレポートすることはできません。

注:トラッカーをブラックリストに登録する前に記録されたクリックやインプレッションは、引き続きアトリビューションの対象となります。例えば、アトリビューション期間を7日間に設定し、2日目にトラッカーをブラックリストに登録した場合、Adjustは1日目のエンゲージメントをアトリビュートします。

ブラックリストに登録されたトラッカーは引き続きAdjust管理画面に表示されます。これらはいつでも非表示に(または再表示)できますが、設定は変更できません。

AdjustのブラックリストトラッカーAPIを使って、トラッカーのブラックリスト登録を解除することもできます。ブラックリスト登録を解除した後、キャンペーンウィザードで設定を変更できます。その後Adjustは直ちにエンゲージメントの計測を再開します。ブラックリストの登録を解除しても、時間を遡ってアトリビューションデータに適用されることはありません。Adjustは、ブラックリストの登録解除後のクリックとインプレッションのみをアトリビューションの対象とします。

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