グラフビュー
グラフビューを使用すると、KPIとアプリ内イベントが時間とともにどう変化するかを可視化できます。グラフビューに切り替えるには、合計レポートテーブルの右上にあるビュー切り替え (Switch View)(チャートアイコン)を選択します。

グラフビューは、以下の項目を自動的に表示します。
  • 当月のインストールデータ
  • 日別のデータポイント
  • y軸の線
ここでは、グラフビュー設定のカスタマイズ方法、計測しているソースをグラフに追加またはグラフから削除する方法、特定の日のデータを表示する方法をご紹介します。

計測しているソースを表示する

計測しているソースは、グラフの左側に表示されます。任意のソースにカーソルを合わせてチャートに追加 (Add to chart)(+ アイコン)を選択すると、そのデータをグラフに追加できます。ソースを削除するには、チャートから削除 (Remove from chart)(- アイコン)を選択します。

追加されたソースは、グラフの上部に色付きのキーとして表示されます。任意の色付きのキーを選択またはカーソルを合わせると、選択したソースのデータのみがグラフ上に表示されます。

注:グラフには、最大10のデータソースを追加できます。

特定の日のデータを表示する

グラフにカーソルを合わせると、現在カーソルがある位置の日付が上部に表示されます。上部に表示される色付きのキーは、そのポイントの値を示します。

グラフをカスタマイズする

グラフビューをカスタマイズするには、グラフ上部のドロップダウンメニューを使用します。

期間を変更する

グラフに表示される期間(例:今日、先週、すべて、カスタム)を変更するには、今月 (This month) を選択します。 

KPIまたはカスタムイベントを変更する

グラフに表示されるKPIまたはカスタムイベントを変更するには、インストール (Installs) を選択します。

時間、日、週または月別にデータを表示する

グラフ上の各データポイントが示す期間を変更するには、日 (Day) を選択します。

例えば、ユーザーアクティビティが1日を通してどのように変化したかを知りたい場合は、時間 (Hour) を選択します。これにより、選択した期間における毎時間のデータポイントが表示されます。より広範囲のデータを見るには、月 (Month) を選択すると、その期間における毎月のデータポイントが表示されます。

線形または対数のy軸を設定する

線形グラフでは、y軸上のすべてのデータ範囲の間に同じスペースを表示します。例えば、0から500の間隔は、500から1,000の間隔と同じです。

対数グラフでは、y軸上の各データ範囲は前の範囲の半分のスペースを表示します。例えば、0から500の間隔は500から1,000の間隔の2倍です。

デフォルトでは、線形グラフが表示されます。グラフの下側のデータ範囲をより詳しく確認するには、線形 (Linear) を選択して対数に切り替えます。

注:対数のy軸により、下の範囲と上の範囲が実際よりも近接して表示される場合があります。データを完全に理解するために、対数ビューと線形ビューを定期的に切り替えることをおすすめします。

グラフをフィルタリングする

合計レポートのビューで使用できるフィルターの詳細については、データのフィルタリングに関する記事をご覧ください。

このトピックについて