グラフビュー
合計レポートのページ右上にあるトグルボタン(グラフ/テーブル)のアイコンを使用して、グラフおよびテーブルの2つのデータ表示オプションを切り替えることができます。

デフォルトのビューはテーブルで、包括的にデータを分析することができます。グラフでは、より視覚的な概要が表示されます。

グラフの左側には、流入元のトラッカーが表示されます。グラフでは計測された(オーガニックを含む)インストールの合計数をグラフで示したもののみがデフォルトで表示されます。ネットワークにカーソルを合わせてプラスのアイコン(+)を選択すると、そのネットワークのデータをグラフに追加することができます。グラフで選択表示できるネットワークは最大10までです。ネットワークを表示から外すには、グラフ左側のセクションまたはグラフの上のネットワーク名にカーソルを合わせて、マイナスのアイコン(-)をクリックします。

グラフの上にカーソルを移動すると、特定の時点での値が確認できます。グラフの真上に選択したタイムゾーンの日付が表示され、その時点の値がグラフデータ上のテーブルに表示されます。該当のデータにカーソルを合わせると、そのデータのグラフのみが分離されて表示されます。


KPIとカスタムイベント

グラフでは、選択した期間を通じてKPIがどのように変化したのかを確認することができます。表示するKPIを変更するには、グラフの上のドロップダウンメニューを使用します。


グループ化(時間、日、週、または月)

グラフの上にあるグループ化(時間、日、週、または月)を使用して、表示されるデータポイントの数を変更することができます。選択した期間により使用可能なオプションが異なり、全部で4つのオプションがあります(時間、および)。

時間を選択すると、選択した期間の毎時間のデータポイントがグラフに表示されます。これは、ユーザーアクティビティが時間帯によってどのように変化するかを確認するのに有効です。

一方、を選択すると、選択した期間の毎月のデータポイントが表示されます。これにより選択したKPIの長期的な変化を把握することができます。


線形または対数

これは、グラフのy軸の表示に影響します。線形を選択すると、データ範囲に同じ重みが与えられ、グラフのy軸の同業を占めることになります。

対数を選択すると、各データ範囲の下にデータ範囲の半分のスペースが与えられるため、y軸を上に移動すると、各データ範囲のスペースが徐々に減少します。これにより、下の範囲のスペースが増え、データを確認しやすくなります。

対数のy軸は、下の範囲と上の範囲が実際よりもはるかに近接して表示される場合があり、誤解を招く恐れがありますのでご注意ください。2つのオプションを切り替えることにより、表示されたデータを包括的に理解できます。 

フィルターサイドバー

テーブルのビューと同じフィルターをグラフのビューにも適用できます。但しフィルターマークではなく、グラフの真上に表示されるドロップダウンメニューでKPIを選択して頂く必要があります。

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