データのフィルター
EMEAとAPACのAndroidのデータを比較したいとお考えですか?または、先月特定のパートナーにリアトリビュートされたユーザーを分析するには、どうしたらいいでしょうか?Adjustなら、フィルター機能を使用して合計レポートから必要なデータだけを入手できます。

フィルター機能を使用するには、表またはグラフの上のフィルター (Filter)(ファネルアイコン)を選択します。

注:合計レポートに表示される期間(例:今日、先週、すべて、カスタム)を変更するには、表またはグラフの上の今月 (This month) を選択します。フィルターサイドバーから全てのフィルターオプションにアクセスできます。

合計レポートのフィルター

フィルターサイドバーを開き、地域、プラットフォーム、アトリビューションタイプなどのオプション別にデータを絞り込みます。 

このフィルターを使用すると、特定の国のデータのみを表示できます。合計レポートに含める国を選択するか、除く (Exclude) を選択して含めない国を削除します。

地域

このフィルターを使用すると、 LATAMNAAPACおよびまたはEMEAのデータのみを表示できます。合計レポートに含める地域を選択するか、除く (Exclude) を選択して含めない地域を削除します。 

プラットフォーム

このフィルターを使用すると、AndroidiOSおよびまたはoff-platformのあらゆる組み合わせのデータを表示できます。

ヒント:低迷するコンバージョン率について調査する際、off-platformフィルターを使用すると、サポートされていないプラットフォームからのクリックまたはインプレッション数を確認できます。

パートナー

クロスチャネルキャンペーンを比較したいとお考えですか?このフィルターを使用すると、特定のパートナーのデータのみを並べて表示できます。Adjustトラッカーに連携している、有効化しているKPI連携パートナーまたはネットワークの任意の組み合わせを選択します。

並び替え

このフィルターを使用すると、トラッカー (Tracker)日付 (Date)週 (Week)月 (Month)国 (Country)地域 (Region)(APAC、EMEAおよびLATAM)、プラットフォーム (Platform)デバイスタイプ (Device Type)またはパートナー (Partner) 別に表を並び替えできます。Adjustは、トラッカー別にデータを自動的にフィルタリングします。

タイムゾーン

このフィルターを使用すると、合計レポートで使用するタイムゾーンを(30分間隔で)変更できます。Adjustは自動的にUTCでレポートを表示します。

アトリビューションタイプ

このフィルターを使用すると、クリックベースとインプレッションベースのアトリビューションを分けて表示できます。あるいは、全て (All Engagements) を選択して両方のタイプのアトリビューションを一度に表示できます。Adjustは、自動的にクリック数別にデータをフィルタリングします。

注:クリック数別にフィルタリングする際、インプレッションベースのインストールのデータはオーガニックとして表示されます(インプレッション数別にフィルタリングする際はその逆)。これにより、エンゲージメントタイプ別にフィルタリングしても各列の合計数は変わりません。

アトリビューションソース

アトリビューションソースフィルターを使用すると、ユーザーの元のトラッカーに限定してアプリのアクティビティを表示したり、あるいはユーザーが流入した元のトラッカーや、その後のリアトリビューションの分布により表示できます。

このフィルターはEnterpriseプラン以上の料金プランで使用可能です。

アトリビューションステータス

このフィルターを使用すると、特定のアトリビューションステータスを持つユーザーのデータのみを表示できます。以下のステータス別にフィルタリングできます。
  • インストール (Installed)(元のインストールトラッカーにアトリビュートされているユーザー)
  • リアトリビューション (Reattributed)(新しいソースにリアトリビュートされたユーザー)
  • ディアトリビューション (Deattributed)(元のインストールトラッカーからディアトリビュートされたユーザー)
  • すべて (All)(すべてのユーザー)​​​​
リアトリビューションとディアトリビューションの違いとは?
同じアクションでも、以下のように2通りの見方ができます。ユーザーが新しいトラッカーにリアトリビュートされると同時に、インストールトラッカーからディアトリビュートされることになります。

どちらのフィルターも、リアトリビュートされたユーザーのみを表示します。リアトリビューション (Reattributed) でフィルタリングすると、ユーザーのリアトリビューションソースにおける全てのアプリアクティビティが表示されます。ディアトリビューション (Deattributed) でフィルタリングすると、元のインストールソースにおける同じアプリアクティビティが表示されます。

注:どのユーザーも、ディアトリビュートされるのは1度きりです。

サンドボックス・モード

Adjustのサンドボックス環境を使用すると、ライブデータから分離されたテストデータを計測できます。このフィルターを使用すると、合計レポートにテストデータ(SDK環境がサンドボックスに設定されている場合に計測される)のみを表示できます。

注:クリック数とインプレッション数は、サンドボックスモードでは表示されません。これらのKPIはAdjust SDKによって計測されず、常にライブと見なされます。

列の選択(KPI)

列選択 (Column Selection) を使用すると、合計レポートにどのKPIやカスタムイベントが表示されるかをフィルタリングできます。選択した列 (Column Selection) は、表に含まれるKPIを表示します。使用可能な列 (Available Columns) は、表から削除されたKPIを表示します。

KPIを他の列に移動するには、▶または◀ボタンを選択します。列内のKPIを並び替えるには、6つの点のアイコンにカーソルを合わせてドラッグアンドドロップします。

AdjustのデフォルトのKPIの定義については、合計レポートに関する記事をご覧ください。

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